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#106 Windows 標準ユーザーでインストールできない、INIが書き込めない
acceleng 2015年2月2日(月) 20:51 関連: パソコン (202.170.210.129)
    
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◆標準ユーザーでAccel_Setup_jpn.msiが完了しない(画像1)

管理ツール ローカルセキュリティオプションの
「ユーザーアカウント制御: 管理者承認モードですべての管理者を実行する」
が有効になっているか確認して下さい(画像3のA)。

◆アプリの起動/終了時に 作成できません/書き込めません エラーになる場合 (画像2)

管理ツール ローカルセキュリティオプションの
「ユーザーアカウント制御: 各ユーザーの場所へのファイルまたはレジストリの書き込み
エラーを仮想化する」
が有効になっているか確認して下さい(画像3の@)。

※画像3 @Aは"有効"が初期値のようですが、PCの仕様や管理者のセキュリティーポリシ
ーによっては無効になっていることがあるようです。管理者に確認して下さい。

◆MPC Monitorの 設定ファイルが作成できない場合
C:\ProgramData\ACCELフォルダ の プロパティ> セキュリティ Users のアクセス許可を
フルコントロールに設定してみてください。(画像4)


(画像1,2,3はWin8.1 Pro、画像4はWin7 Pro のスクリーンキャプチャです。)

#104 Administratorでインストールしたら標準ユーザーでFTMWが実行できない
acceleng 2015年1月27日(火) 3:28 関連: パソコン (202.170.210.129)
    
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◆AdministratorでAccel_Setup_jpn.msiを実行してインストールし、標準ユーザーでFTMW
を実行するとエラーになる。→画像1

管理者モードでコマンドプロンプトを起動し、システムフォルダにCDして regsvr32 で
PDQCOM32.OCX を登録して下さい。→画像2
これは Windows8.1 x64です。 x86なら C:\Windows\System32 です。

これで起動できるはずですが→画像3

※環境によっては登録できなことがあるようです。
その場合は一旦登録を解除して(regsvr32 /u pdqcom32.ocx)再登録してみてください。

※標準ユーザーでmsiを実行すると途中で管理者のアカウントを要求されます。入力して
継続すると通常通りセットアップされFTMWも動作します。

#103 コードサイニング
acceleng 2014年1月16日(木) 18:34 関連: パソコン (202.170.210.129)
    
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Windows8 x64から署名無しのcatでデバドラをインストールするには、署名の強制を無効
にしなければならなくなった。(Win7 x64までは警告が出るがインストールできる。)
デバイスメーカーオリジナルのcat、sysは署名されているが、独自のVID、PIDに対応する
ためにinf、catは作り直さねばならず、署名もし直さなければならない。
その上、署名を無効にする手順がちょっと面倒で、さらにSurface2は最後の画面でキー入
力ができないことがある。(回避策は見つけたがパソコンに不慣れな人には困難だろう)
しかたなく、VeriSignからコードサイニング証明書を購入してcat、msi、exeに署名した。
これで、面倒な儀式は要らなくなった。発行元も不明じゃなくなった。
inf2catもWin8に対応するためにWDK8.1を入れたが、これを使うためにVisual Studio Pro
 2013も購入した。
(inf2cat、signtoolだけを使うために、本当にVSが必要かどうかは?。)
VSは常々、ユーザーに配布するためのアプリがExpress製じゃ不適切なので、必要性は感
じていたが、なんと金と手間のかかることか。

#102 インストール後FTMW起動に失敗する
acceleng 2012年1月31日(火) 11:35 関連: パソコン (202.170.210.129)
    
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(弊社内のPCでは発生しないのですが) WINDOWS XP において Accel_Setup_jpn.msi の
インストール後、FTMWを起動するとエラーになるとのご報告がありました。
エラー内容は不明ですが、画像1,2のメッセージが表示されたとすると、通信コントロール
がシステムに正常に登録されていない可能性があります。
その場合は、DOS窓で登録を試みてください→画像3。

C:\Windows\System32 ディレクトリで
regsvr32 pdqcom32.ocx   (画像3の下の実行例)
と実行します。
ちなみに、登録解除は
regsvr32 /u pdqcom32.ocx  (画像3の上の実行例)
です。

[原因の推測]
通信コントロールの配置と登録はインストーラが自動的に行うはずですが、システムの
環境(裏で動作しているアプリなど)により登録が失敗しているのかもしれません。

#101 CONTEC USBシリアル変換器 「待ち時間」 の変更
acceleng 2011年8月19日(金) 11:27 関連: パソコン (202.170.210.129)
    
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FTDIのLSIを搭載したUSBシリアルコンバータを使用するとき、デバイスマネージャの
詳細設定で「待ち時間」を調整するとLOAD時間がとても速くなります。

CONTEC USBシリアル変換器 COM-1P(USB)H もFTDIのLSIを搭載していますがその項目が
ありません。レジストリの修正で変更できます。

レジストリエディタで、次の場所にある LatencyTimer の値を2にします。
(defaultは0x00000010(16))

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum
\FTDIBUS\VID_06CE+PID_8321+82100309__\0000\Device Parameters
(→ 画像1:Win7(x86) に COM-1P(USB)H をセットアップ)

"VID_06CE+PID_8321" は USBシリアル変換器のハードウェアIDです。
(そのうしろの"+82100309__"の意味はわかりません)
CONTECのUSBシリアル変換器には次の3種類あります。使用機種を確認して下さい。
    VID_06CE+PID_8311   (COM-1(USB)H)
    VID_06CE+PID_8321   (COM-1P(USB)H)
    VID_06CE+PID_8331   (COM-1PD(USB)H)
どのIDなのかはデバイスマネージャのプロパティで確認できます。(画像2)

----------------------------------------------------------------------------
テストプログラムにおける変更前後のFTMWのLOAD/SAVE所要時間

              0x00000010(16)  0x00000002(2)
Program LOAD    280sec            116sec
Program SAVE    129sec            129sec

このようにLOADが速くなります。
----------------------------------------------------------------------------

レジストリ変更は自己責任で行ってください。
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